11月2日  小木漁港 北陸富山鯛磯会定例会





北陸富山鯛磯会定例会が11月2日、3日 1泊2日の日程で行われました。
今年は能登沖の舳倉島の予定でしたが、メンバーの都合や台風の影響もあり
九十九湾の小木漁港
となりました。
 当日、宿泊予約しておいた民宿に突然のキャンセルにあい、他の民宿にする
というアクシデントも
あって、さい先の悪いスタートとなりましたが、
そこは根っから楽天家のメンバーばかり、気にもせず一路小木漁港へ 
 (え 気にしていたのは私だけ??) 朝から、天候が悪く雨でしたが夕方より
回復するとの天気予報を信じ、民宿で昼食後とりあえず一眠り
(カップラーメン持ち込みでしたがいやな顔もせずカップラーメン用のお湯まで
用意していただいた
民宿の皆さんに感謝!)
夕食は民宿の店主と漁港までの夕食出前をしていただけるよう交渉し3時過ぎ、
いざ釣り場へ
 この漁港は水深が13mあまりで30mも投げれば20〜30mの深さがある防波堤です。
石鯛は磯場と思いがちですがこの防波堤でも石鯛は釣れるという穴場です。(?)
今回の釣り対象魚はクラブ名の通り鯛ですが、30cmあまりのアジも釣れるので
本音はアジ&アオリ
いか狙いです。
 4:00 釣り開始
2−3日前から海が荒れていたせいかえさ取りも寄って来ません。撒き餌を繰り返
すうち、ぽつポツと
20〜25cmのアジが上がるようになりました。
時間を見ると5:30過ぎか。 夕食の出前が届くころなので釣友が
「夕飯取って来るから置き竿見とってぇ〜」 と
その場を離れて行きました。座を離れて2〜3分後、釣友の竿にアジの当たりが
ありました。彼のいない間にクーラBOXを一杯にと思い竿を上げに
行きましたが、 残念ハリはずれえさのオキアミを付け投入しようと私の釣
座を見渡したところ、あれ、MYfishingLodが見えない。あわてて、釣友の
竿とえさを手に持ちながら走りました。
「ない ない おいらの竿がない」
ひょっとして いやひょっとしなくても海の中か・・・・
あわてて、海面に海中電灯を照らすとそこにはまぎれもない
MYfishingLodが、ぷ〜かぷ〜か〜と
「あ〜あ〜定価48500円のダイワの竿が浮いている」
「ん、タモで届くかな、たしか海面から岸まで高さがあったな」
しばらくして手に持っていた釣友のしかけにMYfishingLodを引っかけようと
あがいている私でした。
竿は魚が引っ張っていくらしく防波堤からどんどん離れていき、中通しの竿の
中に海水も入っていつのまにかついには海中へと見えなくなり、し
ばし、呆然 夏なら、飛び込んでいただろうな。ライフジャケットも着用し
ているし竿が浮いているとき一瞬飛び込もうと思った私は異常だろうか。
 夕食
市場前の道路で夕食。すぐ近くにはおこぼれをあずかろうとノラねこが
待機している。
残飯を投げてやると素早く残飯をくわえ走り去っていった。
竿をなくした私のドジな話で盛り上がる夕飯でした。
  6:45 釣り開始<
ようやくアジも回ってきたのか少しずつ釣れるようになり隣でもよく竿が曲
がっている。そのうちに、変な奇声が上がったので隣を振り向くと、釣りあ
げたアジの口が弱く防波堤に落ちたアジを暗闇に待機していた先程の
ねこにかすめ取られたらしい。 
どうも、貴重な1ぴきだったようだ。くれぐれも皆さんもご用心を・・・
 12:00
別の場所釣っていた仲間から鯛が釣れたと連絡が入る。
1:00頃、アジも釣れなくなったので仲間と合流しストリンガーにかけてあった真鯛を見せてもらう。
9月2日  能登 長浦(カセ) 
写真だ
8月16日  能登 長浦

台風9号の影響もあるかと釣行は自粛していたのですが、16日は仕事、
私事共にポッカリと空いたので急きょ、釣りに行くことにしました。
場所は、昨年も今の時期に真鯛が上がったという長浦に決定。
長浦は初めてで、潮は速いという事前の情報から、5号のオモリと真鯛
用に2号の糸を準備しました。長浦にはいかだはなくて貸し船とかせで
すが今回はかせに乗せていただきました。釣行日はお盆なので予約も
多く相乗りになるかと思ったんですが、ここは相乗りはいっさい
なしということです。(3000円の料金で、一艘のかせを貸し切れるのはう
れしいですね。)
かきいかだの中にかせと貸し舟を集中して設置てあるのでかせとかせ
の間隔は約10Mぐらいで、すぐ隣にも釣り人もいますから何かのとき
にも安心です。この辺も人気の秘密の一つでしょうか。
長浦は、おおたさんと島田酒店さんが運営しておられるのですが、今回
は島田酒店さんにお願いしました。
6:00
 撒き餌団子投入開始とともに第1投を入れる。
うわさ通り潮の流れは速い。2号のオモリをつけているが簡単に流され
ていく。
私は通常、1巻き50Mの糸を半分に切って25Mで使用しているがその
糸が全部出てしまうし、潮の流れのせいでだんごが着底したかどうかも
わからない。これはたいへんだぞと思いながら第2投 これも、途中で
だんごが割れてしまう。スーパジャンボはバラケをよくする撒餌だから、
水深があるために着底するまでに割れてしまうのだろう。
 しかし、すべてのこませはもう混ぜてしまっているのでこれ以上の硬
さ調整のしようがない。水の分量での調整をする。水を多めににして粘
着性を高め再度投入今度は何とか底取れが出来たようだが、糸はす
べて出切ってしまい竿先は海面すれすれでおさまっている。着底後、し
ばらくしてから竿先がもぞもぞしはじめた。だんごをつついているの
か刺しエサをつついているのか、2号のオモリで竿先が曲がり過ぎてい
るのでよく判断が出来ない
そっと、竿と浮かしてみる。だんごはどうやら割れているようだ。
日頃、ふかせでやっている私にはこの2号のオモリをつけての合わせ
はむずかしい。竿先がゆっくり入っていくので潮の流れかと思いながら、
とにかく合わせてみる。
オッ
ズッシリとのった。拍子ぬけしながらリールを巻いてくると25CM程の
黒鯛。そのまま、ゴボウ抜きにする。
口元をみるとはりがない。どうやら飲み込まれている。周りの視線を気
にしながらガン玉ペンチを持って喉の奥から一気にはずし、さりげない
顔でクーラBOXへ。これで、飲み込まれていたと周りも気づかないだろ
う。とにかく、当たりがあるが合わせることが出来ない。
その後、3枚ほど追加したがすべて飲み込まれていた。
(チョォ 恥ずかしい〜)
10:00
潮の流れも止まり、ジアイもすんだようだ。
この間、昨日買っておいた糸をまき直しB号のガン玉をつけて投入。
50Mあるので糸の心配もないし日頃のふかせならまかせてと、両隣の
釣り人を尻目に釣果を追加。2:00に納竿するまで5枚を追加して計
9枚に
今の時期、2桁は釣りたかったが、今日はこれでよしとします。
 私の左の人は丸貝オンリーで型のいいのを釣っていました。
釣り方は、かせの直下、2本のおき竿でたまにアケミの撒餌を行ってい
たようです。隣はタモを多用してるとどうしてもオーバアクションになって
目立ち、よく釣っていたという
印象を受けました。(写真)私も1本、置き竿にしておきましたがいつの
間にかえさは取られていたし丸貝でもよく当たりはありました。
今回だけかもしれませんがこんなに丸貝であたりがあるのも珍しいで
す。帰船のとき、左の釣り人に上手だねと声をかけたところ
「8枚釣れた、場所がいい」
と謙遜していましたが、この盆休で前釣者の撒餌が効いているのでしょ
うね。
  今日は、私が竿頭 エッヘン日

7月19日 能登 深浦



今回は、職場の同僚といかだ釣りです。
ビギナー1人を含むので前回同様、場所は深浦に決定。
いつもながら思うことはえさはどれにしようかと悩み・・・
結局、集魚用にスーパージャンボを入れてエサ代を安く押さえることに
しました。 だんごを作っているとき、パラパラ感が強いのでバラケすぎ
かとチョット不安だったのですが(実は、この集魚剤スーパー1との組み
合わせは初めての経験)少し、水を多めにだんごを調整するとまとまり
もでてきたのでとりあえずパラパラ感のままだんごを投入。
 6:00からだんごを打ち込み、魚が寄って来るのを待つこと、ただひた
すらだんごの打ち返し
 そして7:00に待望の1枚(30cm弱)を上げることが出来、よかったと
ホット胸をなでおろします。
その後ポツポツと釣れ始め9:00ごろからとうとう時合い到来しかし、コン
スタントに上がっているのは私だけで・・・  ーー皆さん申し訳ないーー
11:00すぎ、時合いも終了したようで、細かい当たりを合わせるとヒイラ
ギがかかってる。しかし、まだ、イカダ下には鯛が寄ってって来ているは
ずと思い、目先を変える目的で刺しエサをオキアミに替えたりして何とか
数を増やすものの後が続かない。アケミ貝のババだけが食われている
状態でハリが上がってくるようになった。そこで、ガン玉をつけ上下左右
に誘って型のいいのを1枚追加したところで今日の納竿時間3:00、と
なり終了しました。

2000/6/25 能登 深浦
釣友から電話で
 「釣りはベテランだが、いかだ釣りをしたことがないのぜひいかだ釣り
をしたいという人がいるのだが・・・・」
という相談を受けました。
  釣りはベテランだが、いかだはビギナーということもあり、場所は迷
いましが風が当たらない、水深が浅い、数が釣れるということを考慮し 
深浦にしました。
 5:30過ぎからだんごを投入、
朝はアジが回っているのか数度目の打ち込みでアジをGET、アジは何
の前触れもなしにいなりさおを押さえ込んでいくのでアジだとすぐわか
る。エサをオキアミにして夕食用にアジを4枚つり上げたところでアジの
回遊も終了したのかパタっと釣れなくなってしまった。
その後、細かい当たりがあるのだがあわせるとヒイラギが上がってくる。
どうも、本命はまだ
寄っていないようだ。単調なだんごを打ち返しながら、まだ数釣りは早い
のかと考えていた頃、いきなりさおがひったくられ、あわてて合わせるズ
ッシリと重みがあり、何度かの締め込み後型のいい黒鯛がタモに収まっ
た。 検寸は45cm 1.25kg 時間は9:36分 エサ アケミ貝むき身
 しかし、鯛はこれっきりで、1時過ぎ同行の方が30cm弱をもう1枚追
加しただけでした
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