2012年 12月 24日(月) アジ  新港 9:00〜13:00


あじ(194) 〜20cm
あじ(3) 〜34cm

さば(2) 〜40cm
 今の時期のアジはバカ釣れ 
知っていたのですが、冬期間は実家に船を格納してしまうので冬はお休みしてました。
今年からは自宅保管に変えたため冬でも出撃出来るようになりました。

初めての挑戦!

ワシダ釣り具でたまたまメンバーと遭遇、これ幸いと仕掛け一式選んで貰いました。
オモリは30号 サビキのエダスは4号のものを選んでもらいました。



店主の話では、一昨日も昨日もよく上がってるら今日も大丈夫だと太鼓判を
押してくれて私にクーラの心配までしてくれました。(私は40Lと50Lの2つ持参)

釣果は一匹だけと惨憺たるものでした。(25cm以下はノーカウントルール)
帰りにメンバーが哀れに思ってさばとあじ各2本ずつ分けてくれたのがなんとも
嬉しかったです。



折角もらったさばなのにいつのもさば味噌では申し訳ないので〆さばを作ってみました。
作り方は知らないのでネットで探しました。
ここはさばの怖さの理由と、その対処方法が分かり易く書いてあって
大変参考になりました。


アジも金アジ級と聞いていたので、一日寝かして食しましたが噂通り上手かったです。
2012年 12月 24日(月) 清掃  新湊新漁港沖 14:00〜16:00

 スロープに苔がびっしり生えてました。
すべって 尻餅 なんてことはよくあるんですが
ここの滑りはハンパじゃないほど恐かったです。



新港の清掃はいつも地元でしてもらってます。
県外の私はなかなかお手伝い出来ませんので。
ここは地元の私がしなければとの使命感に駆られて清掃してきます。

デッキブラシ持参しましたが、ブラシでは柔らかすぎて藻が切れずあまり役には
立ちませんでした。
靴底を滑らして藻をこすり落としました。

 どう 綺麗になったでしょ


一枚目のコンクリートブロックしかやってありません
その奥はまだ滑りますので注意して歩いて下さい。



ついでに ゴミ収集
はんぱな量じゃ なかった。紙おむつがいっぱいあったけど
誰が すてていくんやろ 勘弁して欲しいわ
ポリバケツ2つしか持参してないので ほとんど減ってませんが
意気込みは汲み取ってやって下さい。



しかし ここを使わせていただく以上 こいつはなんとかせんといかんねぇ

どない しましょ

一昨日はめだいを狙いにきたのですが、直前に釣れてないとの情報は入って急遽 イカ釣りに
変更しただけです。 今の時期のめだいはめっぽう美味しいのでまた来るつもりです。
その下準備です。 けっしてボランテアなんぞという立派なもんではありません・・・(爆)
2012年 12月 22日(土) するめ  新湊沖 8:30〜13:00


するめ(16) 〜34cm
今年最後のあおりいかと決め込んでいたのですが、諸般の事情により却下
世間の太刀魚旋風に流されてしまった格好になりました。

いつもの漁港、春にはなかったロープが入り口に張ってあるので
今日は違う所からでます。
そこは、過去に閉鎖されたスロープと同じ匂いを感じましたが
気のせいであって欲しいです。

 まずは外堀から埋まりますからね(涙)

ざわざわ波があるけど冬の富山湾でこれだけならバンバン
絶好の釣り日よりです。

漁港を出て一路北上します。

景色を見ながら どっか このへん このあたりと思いながらポイントを探します。
漁探はぴっぴ、ピッピとやかましいくらい鳴りっぱなし

だめだめ もっと濃い群を探すの と 漁探をなだめます。

潮の流れを読んでまずは一流し 
底に着いて糸更けを取る間もなく竿先がぶれます。
大きく煽って速攻で電動ON 追い乗りをさせる余裕は全くありません。
追い乗りの余裕がでてきたのはこのあと5杯ほど釣ってからです。
先週は、8:3=yari:surume だったと聞いてたんですが
今日のヤリはまったく乗りません。

なんどかヤリらしいあたりもあったんですが 空巻きは嫌いなんで無視しました。

いかのジアイは10時ぐらいまでなのに、今日は11時過ぎまでよく乗りました。
マイボート しかもこの時間帯で二桁なら 出来すぎ 大漁でございます。

大漁旗なびかせて、太刀魚釣りに参戦です!

船が上手く立たず、釣れない原因にしてましたが その後何とか船を立てても
太刀魚がつれないし、まわりもポツポツしか釣れてないです
漁探アラームは結構しつこかったけど
今日はダメな日なんだと身勝手な理由をつけて沖上がりにしました。


 帰港後、釣友にするめとタチのぶつぶつ交換してもらい
夕飯に美味しい太刀魚の刺身と塩焼きをいただきました。

今週末が今年最後の釣行となりそうです。

今年の釣りはあんましいいことなかったから
釣果を`単位で表す釣り物で締めくくりたいと思うけど

どう なるやら・・
2012年 12月 2日(日) あおり 能登 7:30〜9:30
今日はいつ頃、凪ぎになるんだろうか?

いつもより1時間遅らせて、出発
湾内からもうザワザワと波があって、岬を過ぎて視界が広がったら
結構うねり&波があります。

 

風が収まることを信じてエギングをします。
水深50m

うねりは1m以上、底取りは出来ても水中のえぎ多分ふらんふらん状態

それでもいたらかかるはず??

9時半過ぎてもいっこうに風がやむ気配がありません それどころかたまに爆風が・・

爆風の跡には、まるで魔法がかかったようにそこいら中ウサギだらけ 



大きなプレジャーもゆらんゆらん 釣れないのか頻繁に移動してます。

私も手指の冷たさにに我慢出来ず撤収しました。

帰りの160から見える海は穏やか・・波は収まってる???

あの寒さは 私の体力と気力まで奪ってしまいました。

暫くは出たくないなぁ と 思わせる程今日の海は厳しかったです。







 使わないえぎを塩抜きしました。少しずつ買っていたらこんなに貯まりました 

 
2012年 11月 25日(日) あおり


あおり(2)〜25cm 
 たら(5)〜70cm
今日の海はなぎと予想

んがぁ 湾から出たら結構波があります。

ほんとにこの爆波で行くんかいなと躊躇しながら船を進めます。

うう〜〜ん どうにも気が進みません。 

あおりポイントで小休止します。

波の収まるのを期待して さらぁ〜と糸を流し込む  しゃかっしゃかっ スティーーーー

ごん 重たぁあ 

ざっと見 25cmのあおりが釣れました。

目が波に慣れたのか 波が少し弱くなったのか ようわからんけど・・・ 

なんか波が静かになったような気がして、釣れないあおりを尻目に沖のポイントまで走ります。


今回はたら仕掛けを少し変えてます。

数投目でようやくあたりが出ました。
あがってきたのは極小のたら  ドッと疲れが出ますが、ボーず逃れのため一応確保しました

今と同じライン流せば釣れるのはわかってるのですがあがるのは多分小さいです。
思い切って流すラインを変更します。

思ったとおりラインを変えたら腹パンパンの60オーバーがすんなりあがってきました。

今日は潮が凄く速い。ポイントに落としても仕掛けが底に届くころには完全にポイントを
外してしまいます。
ちっこしてから流しなおそうと置き竿にしてたら、ピックンピックンと竿先がお辞儀してます。
ちっこは途中で止まらん。
最後のしずくが落ちるまで待ってろ と 言い聞かせるほど今日は余裕があります。

竿をぐっとあおり 針を食い込ませると

あれれ 以外に重い 

これは大きいぞ っと ばらさないようにドラグを効かせて300m巻き取るまで
じっくりとたらとのやり取りを堪能させていただきました。

いつもながら 白い腹をみせてポッカリ浮いた獲物を見るのは最高!

計測してませんが75cmほどです?

今日は流し直すたび ほぼ一発でかかってきます。それほど活性が高かったです

2時間ちょいしか経ってませんがすでに5本釣りあげました。

この感じなら何本でも上がりそうです。でもようけ釣ってもしゃぁなしい、
そこそこの型が4本も揃ったとこで終了にしました。



岸に戻りってあおりを釣ります。

あおりはしぶかったぁ。 1時間ほどやって1パイ

新聞には○○沖あおり爆釣と書いてあるのに私にはつれません。
これで 2回あおりの貧果が続きました。

あおりはようやく25cm台があがってきました。

過去の経験では25cmがあがるようになると爆釣するんです。

時機到来と期待して 次回に期待します。

2012年 11月 23日(金) あおり 能登 7:00〜11:30


あおり(7) 〜24cm

 今日ははやっちゃいました。
もとい
今日もやっちゃいました オオボケを・・・


昨日の木曜日は出撃予定で週明けから休暇届提出のタイミングを見計らってたんですが

どうしても仕事から解放されず休みが取れませんでした。

波はないし 天気はいいし 最高の釣り日よりなのに もんもんと仕事しておりました。

モンモンしてるところへ 「あおり爆釣」 とメールが届きました。

本来なら私も海に浮かんでるはずなのに・・・・(涙)


今日の金曜日は雨、風少しで出撃は躊躇する海況でしたがあえてでました。


海は予想に反して穏やか 天気も曇りと最高だったんですが

いかの活性は最悪でした。

まずは 10m あっさりと1パイゲット 他のいかは釣り上げられるのを見てるのか
1パイ釣ったら その場所は全く釣れなくなります

水深50mまで一気に移動 ここはうんともすんともいいませんでした

しょうがないから定置網付近に移動

水深35m
一投目、しゃくって ステイ 適当にあわせて「ゴン」

二投目がこない また場所移動

水深45m袋近く
一投目、しゃくって ステイ 適当にあわせて「ゴン」
でもやっぱり二投目がこない また場所移動

今日はこんなんばっかしでした。

他の仕掛け&えさは持ってこなかったんで 半日この繰り返しをしておりました。

あおり爆釣と信じて
他の釣り物の準備してこなかった私はおおぼけでした。
2012年 11月4日(日) 富山湾



あおり(10)〜23cm 
 (リリース1含む)
 ガンド(1)〜65cm
 たら(6)〜60cm
 シイラ(2)〜60cm
糸も巻き替えたし 漁深振動子のケーブル断線も修理したし 万全の体制で出撃です。




さお先がゴンゴン 糸を送り込んでタイミング取りながら

ぐい〜ん とあわせます。 針がかりしたか聞き合わせします 

最初にあがったのは50越え、ここではレギュラーサイズ? かな



その後退屈しない程度にあがるのですが白子や真子が期待できないような大きさのばかり

なんか あたりがあったような気がして巻き上げていたら 
水深50m切ってからゴンゴンと竿先が突き刺さる 

チョイ前にシイラー2連釣りがあったから またシイラかと思ってました。

10m切ってからも糸が引き出されることから、妻がいつも釣ってこいと言っていたぶり?と確信

確実に上げるためドラグを緩め何度も海中に突っ込ませ体力を消耗させます 最後はすんなりと・・

いや 何回か網をかわされヒヤッとしました。

タモに収まったときは嬉しかったです。 ほんま嬉しい外道でした。70cmあったらもっと嬉しかった。



たらはたくさん釣っても仕方がないし、12時過ぎにアオリに変更。



水深7〜10m 一投目のフォールから抱きついてきます。技もなにもいりません。

適当にしゃくってれば勝手に向うから抱きついてきます。

水深40mも攻めてみました。 定置近くだったせいか乗ってきたの20チョイ越えで小さかったです

10パイも釣れば十分 今日はこれで沖上がりにします。

今日の釣果
 


2012年 10月27日(土)  富山湾


あおり(7) 〜24cm
 
 先
去年から、漁港スロープ使用が一段と厳しくなりました。

 今年は、新港のあかいか不調のため、滝港から何回か通ったことで
滝港もマイゲレンデの一つになりました。

例年あおりは能登外浦から攻め始め、海が荒れはじめる時期になると能登内浦に
転戦します。
今年の転戦先、鵜浦漁港にとうとうスロープ規制がかかってしまいました。

でも 出たいものは出たい。

苦肉の策で ヒッチクレーンを作りました。

今日はヒッチクレーン入魂式なんです。


セッテングして スイッチON
うぃ〜ん うぃ〜ん ワイヤーが巻き上がります。
モーター付近からなにか 白い煙が????
なんで なぁんで と 思ううちに プッスン と止まりました

見事をモーターを焼かしたようです。

さすが 中国製 すばらしい!

まぁ 意気消沈しながらもとりあえず出港


ポイントも着いて仕掛けを落とします。糸を全部吐き出しても底に着きません。

するめ用から鱈用に糸を巻き替えるのをすっかり忘れてました。

糸は250m程しかないはず

浅いところで勝負するために、水深200mを探したいのですが漁探が表示してる
水深が安定しません。多分故障?

これでは魚のいるところまで餌を届けることが出来ません。

やる気がうせて早々に沖は引き上げてきました。

もちろん ボー です


岸近くまで戻って、水深40mでしゃくってみます。あおりはいませんでした。

いつもの場所水深10mに移動
遠投かけてしゃくりながら手前に寄せるとボツボツですが乗ってきます。

手返し早くするためにオモリつけたら 釣れるいかは型が一回り小さくなりました。

船は汚したくないので、取り込みはいかの腹に手を添えて取り込みました。

とりあえず 内浦で出船出来るメドもついたし いかもこれだけあれば十分

今日はこれで沖上がりにしました。













日購入した竿でしゃくってみました。

 ノーマルえぎ 遠投して ゆっくり落とし

 しゃくり しゃくり しゃくり シャクリ 

 わん つー すり

 どん

  
 気持ちいい 引きですぅ  〜〜〜

さすがにこのクラスが水面に浮くと大きいと実感します。

帰りの160号からのさざ波

 

虻が島

 



2012年 10月20日(土) おかっぱり  富山湾 160号沿
 10/18 防波堤は楽しい!

今週も防波堤に行ってきます。

仕掛けも防波堤用に作り直しました。

それと 偏光サングラスは忘れんようにします。

安いエギを調達しに戸出屋に行ったらヤマシタのあじカラーがいまだに並んでました。

  思わず衝動買いしました。


10/20
行ってきました 防波堤エギング

目指すは  一級ゲレンデ さざ波です。

出遅れてしまい  日が昇ってから竿を出しました。

人人人 でいっぱいでした。

前回、エギはぜんぜん飛びませんでしたが 仕掛け変えたら 今日はめっちゃ よく飛びます。

こんなに飛ぶんだとびっくりしました

えぎがよく飛んでも いかは釣れませんでした。

っか これだけエギンガーがいたらさすがに戦意喪失

場所を選べない=ポイントに入れない=釣れない

それでも、まぐれで釣れないかとしばらく粘ってみました。



北上して ○○ 防波堤に誰もいないので

「お これはチャンス と早速竿を出しました。」

10分もしないうちに地元パトロール員登場

「ここで 釣ったら密漁になります」と 追い払われました。

次の防波堤に移動して竿を出しますがさっぱり 

まだ8時前なのに先客の皆さん 獲物(平均4ハイほど)をぶら下げて帰っていかれます。 

散々荒らしていったポイントに入りますが釣れません。

ここも早々に引き上げ、帰り道になる○○で竿を出してきました。 

ここで やっといっぱいかけることが出来ました。

ボーズ逃れて「ホッ」

9時に帰途につきました。朝、あれだけ防波堤に人がいたのに

帰りにはほとんどいませんでした。 今日は釣れない日だったんですね  きっと


やっぱり防波堤は楽しかった






追記

今月はチョッと事情があって 釣りに集中してません。



        が

 今週末から沖釣り復帰します。

HPにupするかは微妙ですが・・・

 あおり 40m以深狙ってきます。 多分深い方が簡単に釣れると思う









2012年 10月13日(土) おかっぱり  能登 21:00〜


あおり(3) 〜20cm
 
 昔、ワタリ蟹取った記憶をたどり七尾港まで行ってきました。

昔と比べえらい海は汚れていたような気がします。ワタリのわの字も見えませんでした。

場所を変えてしたためを少し、なぜかさざえがいたのでこれもチョイス



松島キャンプ場で朝寝、気持ちよかったです。



いたるところにたこ網が入ってました。
まだ、水が温かいのでたこは入ってきてませんがこれから水温が下がると楽しみ

  たことり名人です


 ここで竿を出しました。



エギンガーは数人程 

最初、普通に投げてシャクってましたが全然釣れません。

沖へなげて、砂と藻とギリギリのところで 一気におとします。藻に隠れてエギが

見えなくなり底に着くか着かないかで しゃくり一発いれます。 一呼吸置いてあわせたら

乗ってきました。 ちいちゃいけどね・・

おかっぱりだと 小さくても嬉しい!!



今の時間でも(11:00)乗るとわかれば堤防の奥へと進みます。

悔しいかな2投目でエギに足切れした身が付いてました。

ここでも乗ると確信したので

思ったポイントにエギが入るまで何度も投げ直します。

エギが沈み岩に隠れてからチョイしゃくり 一呼吸して合わせるとバッチリ針がかりしました。


改造バスロッドにPE1.5 リーダー3号 2.5号100円エギ

竿は弓なり 「釣れたぁ 」っって 叫び 「ぎゃははは」っと 笑いながら ゆっくり抜き揚げます。

エギンガーの視線を浴びて釣りあげるのはとっても気持ちがいい


 



 防波堤は楽しい! 


一応車に炊事機能はついてるけど・・・ 最近はコンビニで食事
おにぎりとお湯入れたカップラーメン買って TV見ながら食べるのがいい



2012年 10月6~7日(土日) 夜釣り  福井新港 16:00〜23:00 翌日 8:00〜9:00


あおり(2) 〜18cm
かます(24) 〜24cm
 まずは東尋坊前で一振り 立て続けに2杯釣れて
なぁんだ 今日も簡単に釣れるじゃん って粘ってみたけど
10分もあたりがないとガマンが出来ず 一路鷹栖沖へいきます。

南防沖魚礁をGPS登録して 鷹栖沖の各ぐりぐりもまわって登録しました。

先週の日中釣れていたという鯖ぐりで竿を出します。
(ビーコン沖に船団が出来てました)



波はたいしたことなかったけど 風が強く 途中雨が降ったりしました。

23時沖上がり 正真正銘何も釣れませんでした。精神がまた鍛えられました。

翌日 波が高いと踏んでいたのでゆっくり寝て帰るつもりでした。
6時半過ぎ かます狙いで出て行くメンバーがいたので吊られて私も出ました。

白波が出るまでの一時間程でしたが、かますが遊んでくれて楽しかったです。

かます釣りに誘ってくれたメンバー ありがとう 



キャブの糞詰まり スズキ4スト2馬力

 

先週、吹き上がりが悪かったけどスローは効いていたので何とか流し釣りが出来てました。
帰ってから 一応キャブ清掃しておきました。

キャブ清掃失敗したのか
今週は吹き上がるどころか、チョーク引いた分しか走らなくなってました。

エンジン内部はCRCかけまくってあるんで結構綺麗です。

キャブは簡単に取れるところだけ外して穴という穴にキャブクリーナ入れまくります。

バケツ内テストでは合格しました。
うまく 直ってくれているといいんだけどぉ

そろそろ あおりは深場に落ちてくるはず 

今年はそれを待っています。



2012年 9月28~29日(金土)   福井新港 21:00〜25:00 翌日6:00〜11:00


あおり(10) 〜22cm
  週末はどこ行くか迷っていた私
新港の夜釣り爆釣との情報が入って・・・
迷わず行ってきました。

新港21:00出船 タンク前水深48m

浮かんで暫くして幸先のいいあたり ぐんぐん引き込まれ楽勝の尺オーバと
にたにたと笑ってリールをまいていたら バラしました。

次に20cm半ばのアジが釣れますが 小さいのはいらないとすべてリリース
ところがいつまでたってもリリースサイズしか釣れません。 
こりゃまずいと小さくてもキープしようとした途端 釣れなくなりました。

夜風が気持ちいいので25時まで浮かんでました。

翌日、バタバタと響いてくるエンジン音に起こされました。

夜間航行灯を点けたボートがスロープから次々と出て行きます。

私もしばらくしてから出ました。

あおりで有名な東尋坊下からスタートです。

潮が速くてやりずらかったです。

沈み岩水深2mなんてのもあるのでスパンカー上げて流し釣りしました。

朝からボチボチと釣れていたのですが エギ3.5号でのしゃくりはしんどいです

小学生並のパワーでは肩が悲鳴を上げてしまって一時間が限界でした。



昨日の雪辱戦です。 あじ釣りへ行きます。

南防周辺をうろうろしてましたが、結局あじは釣れませんでした。

 スロープに戻って情報収集

ひらまさでかすぎてクーラ飛び出し アジうん拾キロクーラ2つ満タン あじさばクーラ満タン 
カマス小アジクーラ満タン 
いか&たいクーラ少々  等々

さすが 新港の猛者達 私と違って大漁でした。



金曜の夜釣りはびーこん沖の瀬で爆釣だったらしいです。

  羨ましい・・・・




20越えのいかがいたのでタモに入れて沖干しにしました。

焼いて食べたけど甘すぎます。するめのほうが美味いと思いました。


2012年 9月22日(土) あおり  能登外浦(5:30 〜 13:30沖上り)


あおり(53) 〜20cm


 エギを抱くまで待っていては、効率が悪うございます
眉間にかかってたら外すのも楽ちん
うまくかけるは一に練習二に練習 50の手習いはしんどい!〜〜

 今週くらいまで 数釣り出来るおもうたんやけど

  釣れましぇ〜〜ん   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 先週はやられちゃったけど
今週はあまくねえぞ っと
今日も釣友を誘って行ってきました。

気合いいれまくり 束釣り予定で5時30分スタート
6:40 9
7:58 26
記録したのはここまで 後はあほらしゅうて記録してません。

この時点までは釣友にぶっちぎり (爆)

日が昇ってからは さっぱし  ここからバブルスコアでぶっちぎられました(泣)

去年、エギに命の吹き込み方をに教えてから3連敗 0勝


  弟子が師匠を追い越したので非常に嬉しゅうございます。



25カウント 底に着いたぁ はいシャクリ はい乗ったぁ なんて声が
こだましてました。

私は底着けは出来ませんが底1m付近でえぎを動かしてるはず でも 私には乗らない

あまりにもよく乗せるもんで オモリ6号 上30cmにイカピンにスナップかけて

エギマルをセットして落としたら 一発で乗ってきたのには我ながらびっくり

13単体で落としたら藻にひっかけて釣りにならんかった それでも

スパラーの猛者ならこんな場所でも爆釣するんやろか


深場は落とすのに時間がかかる  勝負の早い浅場に移動

ここでも大差をつけられました。

自分はしゃくり方や仕掛けで足りないパワーカバーしてきたつもりだけど

そろそろそれだけではどうにもならないところまできてるかなと感じました。


電車は通常速度では脱線しませんが限界を越えると脱線します。
でも 線路に小石があったら限界速度を出してなくても脱線します。
これと同じ理由で
少ないパワ−でもイレギュラーな動きが出来るよう鉛を巻いています。
エギ加工や巻き方の工夫することで、スパイラルに沈んでいきます。
スパイラルは魚さんや、いかさんにとってはたまらん動きらしく寄ってきます。

  だ け ど
釣友の炸裂するパワーの前には単なる小細工にしかすぎないということを
思い知らされました。

 力のない私でもエギを小躍りさせてくれる竿を探してみます

ついでに 小細工をもう一つ披露

  えぎはどれでもそうかわらん
てのは 100も釣ったエギは元の色を保ってないし

それでもつれます だからエギの色にこだわるのは??
私の場合新品エギはイカ墨に付けてから使います。

釣れなきゃ まじないでイカ墨につけることもあります。





12年 9月16日(日) あおり  氷見虻が島(6:30 〜 12:00沖上り)


あおり(27) 〜15cm
 今期 これで約200パイ
成長が早い! 数釣り出来るのも今週まで?
アオリメインで行けるのもあと一回ぐらいかな

今日は釣友と一緒です。釣友の時間がないので場所は近間

漁港を出たらミニボートがたくさんいました。
こんなに沢山いたのは初めてで驚きました。

右のポイントで少し稼ぐつもりでしたがそこも先客がいたのであきらめ
一路虻が島へ

まずは岸壁沿いで小手しらべ

私はダメでしたが釣友がすぐアオリをゲット
あおりの薄いことがわかったので 島周辺の探索に切り替え
思ったよりも釣果があがりません。


北側はいつも定置網が張ってあって行けなかったのですが 今回は行くことが出来ました。

藻場が多くよさげですが、下を攻めるには水深が足りない。

どうせ 投げるんだから関係ないだろうって ここで流します。

北に流れてた潮が西に変わってから釣果が上向きになりました。

最初からここで釣ってれば、釣友は楽に50越えしたと思う 結果42杯で終了

私は27杯 ぜんぜん少ないですがホストとしての役割は果たしたから合格 満足です。


私は3号のリーダーにPE2号を使ってます。
1年立つと海水含んで太くなるんですかね トップでひっかかるトラブルが何度も発生
しました。面倒だけど1.5号で仕掛けの作り直しをします。
リールも一個壊れてました。

肩慣らしはお終い 

次回に勝負かけます。 それまでに問題点が発覚出来てよかったです。


2012年 9月15日(土) あおり  能登外浦(6:00 〜 12:30沖上り)


あおり(115) 〜18cm
 今日はホームグランド 

去年がまぐれと言われないよう 今日の目標は束釣りです

岬を廻ったところで大船団が出来てました。 

なぜ こんなところに???

もちろん スルーします。

潮は沖へ流れてました。砂地と藻地の境目、水深6mからスタート
15mで折り返し

去年はメールで記録しましたが今年は送信履歴で記録を取ることにしました。

去年 
6:49分スタート
           時間あたり
7:47   0015   17.65
8:43   0029   13.33
9:48   0043   12.92
10:25   0057   22.7
11:12   0074   21.7
11:36   0085   27.5
12:25   0102   20.81
12:55   0110   16
13:25   0118終了 16


今年
6:22分スタート
             時間あたり
7:46   0034    24.29 沖へ流れる
8:35   0058    29.39
10:37   0082    11.18 潮変わり 岸と平行に
12:10   0110    18.06 潮止まり
12:27   0115終了 17.65

朝方2時間は26ぱいぺース さほど釣れてるとは思わなかったから
まだまだ伸びる要素はありそうです。

合わせるのも少しはうまくなったような気がします。

2012年 9月12日(水) あおり  能登内浦(6:00 〜 12:30沖上り)


あおり(40) 〜17cm
  
  今は広い範囲 どこでも釣れるはずなのに釣れない

もう ポイントが絞られてきてるような気がする

もう少し気が付くのが遅かったら 完全にノックアウトだった。

9時ごろは、まだ一桁台 暑い中くじけそうになるのを
粘るに粘ってポイントを探しまくりました
まともに釣れたのはラスト2時間だけ 



2012年 9月8日(土) あおり  滝港(7:00 〜 9:00沖上り)


あおり(18) 〜15cm
 目が覚めたのは4時?5時? 起きられません。

岬廻ったところで船の集団が出来てましたがここはスルー

GPSが元気になったと思ったら、今度は漁探が真赤っか、水深、底状態は???

適当なところに止めてスタートします。 

気持ちが入らず適当にしゃくってもそれなりに釣れました。

その後たこ釣りへ 

実は大昔、一回の経験があるだけの、たこ釣りど素人であります。

そのど素人に、不漁で帰港される地元のベテランにお声がけいただきました。

高々と竿先にあがってるピンクのたこはりが仲間の印だったようです。

地元名人が釣れないのに私が釣れるわけない 早々に退散

元に戻って、滝〜柴垣間 実釣しながら調査してきました。

ここは釣れるだろうとピンポイントで入ったつもりが
どこも単発の拾い釣りで終わりました。

特に柴垣防波堤の先端? 絶好ポイント 一投目で釣れてくれるのはいいんだけど
追ってくるいかがいない 
沈み岩ギリギリを攻めるも やっぱり追ってこない
今年はほんとにいかが多いの って思わせてくれました。

柴垣は美味しく見えたけど 実は厳しいゲレンデなのかもしれません。

近日中にリベンジかけます。

2012年 9月7日(金) あかいか  羽咋沖(21:00出港 〜 23:00沖上り)
 準備は前日までに完了 

現場まで1時間チョイだし余裕で出発

途中の仕入れ先で 月マガを立ち読み
ついでに中華飯をチーンしてもらって車内食

うまかったぁ コンビニ弁当もあなどれないなぁ

出港21時 ポイント着21時半

第一陣は完全に過ぎ去ってました。

待つこと一時間 第2陣がやっと到着

船上はてんやわんやの戦場状態!!!の割りには、数は上がらなかった

やっぱりスッテだと小さいのがよく上がる

小さいの釣ってもしゃぁ ないし 23時沖あがり


今日スッテ釣りせんかったらボーズやったかもしれんネ

もうだめやね 

何がぁ 

う〜〜ん


  あかいかは おしまいにしようか
2012年 9月2日(土) いさき  能登外浦(6:00出港 〜 11:00沖上り)


鯛(2) 〜70cm
  尺メバルも兼ね早朝出勤しました。
途中、定置網にさえぎられ2回ほど迂回したこともあってポイント到着まで遠かった

出発早々、風に道糸が揺らいでるのを不思議に思い糸を手繰ると海中からリールが上がってきました。
竿からリールが外れて海に落ちていたみたい。

目指すポイントは先客が入ってました。いいポイントは地元さんにさしあげます。

尺メバルはあきらめて、さらに迂回して水深60mのいさきポイントまで移動 

オキアミブロック2枚持参 一枚は自動まきえ用 

2時間あたりなし そろそろガマンの限界でいつ場所替えしようかと考えます
錘は60号 底取りが難しく 微妙な深さで餌を取られたりします。

思い切って80号に交換したら  竿がズッコンと入りました。

首をなが〜くして待っていた初あたりです。

嬉しくてまだ巻き上げ残が30mもあるのにタモ準備にいそいそ 

タモを取るのに竿を太ももで押さえてるあいだにも何度も突っ込まれ
いつのまにか竿を伸ばされてしまいました。

久々にばらしました。(泣!)  

しばらくして またズッコン 竿を手に取ると今度は一気に糸が引き出されていきます。

けっしてドラグは緩くないけど 凄い引き出されかたでした。

待ってたよ この引き たまりません 

ハリス6号だけど飲み込んでたときに起きる歯擦れが恐くて
慎重に巻き上げます 所用時間7分
海面に浮いた鯛を見て  「デカっ」

クーラーに入れたら尾尻がチョコと出る程度で見た目よりたいしたことなかった。


その後風が吹いてきたので、アンカー回収 いさきから鯛ポイントへ移動して流し釣りをします。

鯛一枚追加して沖上がりにしました。

いかもだけどたいもたいして釣れもせんのによう粘るわぁ 我ながら感心します 


週末は いか&たこです  またまたねばりまっす。

2012年 8月 24日(金) あかいか  羽咋沖(19:00出港〜24:00沖上り)


あかいか(5) 〜40cm

 羽咋沖5回目

釣れもしないのに よく行くよねぇ て 声が聞こえそう・・・ (汗)

  羽咋のあかいかはマツり(仕掛け)との戦いだった!
今日もいか回遊時にマツってしまい イラッ イラッ が最高潮!!

頭に来てスッテ投入 スッテでも40クラスが上がるから増々 イラッ

今までの生餌釣りが否定されたようで イラッ イラッ


今週は○サ○釣りの予定だったが

金沢沖でアカイカが大漁に上がってると聞いて 
ついつい○○○心を出したのが間違いだった。

今週末こそ○サ○釣りかな

2012年 8月 18日(土) あかいか  羽咋沖(19:00出港〜25:00沖上り)


あかいか(5) 〜40cm
 羽咋沖4回目
貧果続き 
釣れもしないのによく行くなと我ながら感心します。

今日もべたなぎ 潮の流れも緩く 私には最高のコンデション



でも 釣れない

21時まで2度程場所移動 小魚は寄らない日で集魚灯はあまり役にたってなかった

この後、風が出て白波が立ちはじめた。
プレジャーの灯りが緑や赤に変わり、乱れ始めたので
私も岸近くまで下がって様子見

ほんとは撤収したかったがボーズだし帰りそびれた。

ウサギひとつ、ふたつと、一向に増えないので一時の風と判断して再度北上

22時頃、竿先がごっつんとお辞儀した。 

落差をかけて二つの電動を巻き上げる一方で、えぎ○を素早く落とす

いかの群れは素通りで2本出しの竿にいっぱいづつかかっただけ

午前0時過ぎには、周りにいたいか船も帰ってあたりは真っ暗になった 

この後も一人さみしくがんばってみたが。。。 やっぱりさみしかった 

食みあとがいっぱい残って餌は上がって来るけど 成果はあがらない日でした。

涙タンク空にして帰ってきました。
2012年 8月 11日(土) あかいか  羽咋沖(19:00出港〜24:00沖上り)


あかいか(3)〜 36cm
 外はまだ明るいです。
水深40m〜50mラインを、あかいか船団が帯状に広がって陣取っています。
いつも私の釣ってたところにも船団がいます。て ことは 私のポイント選びは間違ってなかった?

私のいけるエリア内 どこも船がいて思うようなポイントには入れません。
船団の隅にチョっこと横付け


さお先が ゆらんと揺れて ?? て 巻きあげてきたら海面まで一緒についてきた
パラソルクン 5mほど仕掛け沈め直してがっちりフッキング

いつもなら、この後続けて釣れるんやけど、迷いいかのようで、あとはさっぱりでした。

周りに船がいなくなるまで浮いてました。

で 釣れたのはこれだけ 



2012年 8月 3日(金) あかいか  福井新港


あかいか(0)
 ここ2回ほど○○から出たけどつ抜けが精いっぱい 
理由は、私の船や装備では○○に通用しないってことなんでしょう
ここには間違いなくあかいかはいっぱいいます
結局、私の腕が悪いだけ へたくそなんでしょう   はぁ〜

だけど、○○のひと優しくて情報いっぱいくれました。
おかげで、打つ手がいくつか見つかりました。体制整えるまでしばしおやすみです。

今日は気分転換に福井新港へ行きます。

お〜〜

嬉しいねぇ〜 駐車場には1台車が止まってました。
お友達がいます。

早々に準備して、出船  が ここでアクシデント

前々から調子の悪かったGPS とうとう駄々をこねて表示しません。

夜道は無灯火で走ってはいけません じゃ ないけど 夜海はGPSなしでは帰ってこれません。

朝まで釣るか? 無理して出るか?

う〜〜ん 一回でもセーフテイライン越してしまうと次々と無理しそうなので・・・

ここは 潔く出船を取りやめました。

てか 今期のあかいかはGPS無しで釣れるほど甘くないっしょ  (汗) 

帰宅後 怪訝そうな顔してる妻に事情話したら、
「明るくなるまで海に漂ってこんかい 根性なし 」って

保険金が欲しいんやろか・・・


新港の朝はいつもにぎやかなのに今日はなぜか誰もいません 
海は荒れてないのに珍しいことがあるもんです。 
釣れてないんですかね


イカのシーズンは短い 速攻で魚探はメーカ送り

診断結果は案の定 アンテナ故障 週末までには復活しそうです。

2012年 7月 28日(土) あかいか  羽咋沖(19:00出港〜23:00沖上り)


あかいか(9) 〜35cm
するめ(1) 〜30c
こういか(1) 〜20cm



こういか 釣り上げるなり 墨吐きまくり  船を汚してくれました

刺身にしたら意外とうまかった。でも 墨吐くからもういらない


さて 続きです(^0^)

○港のみなさんは優しい 情報をいっぱいもらいました。
いかは2〜3日前から100パイ以上あがるようになったらしいし
ポイントもバッチリ教えてもらったし、期待を膨らませて出港します。

前回よりも集漁灯を点けた船は増えてました。 
灯りの強さからどれも職業船かな 迷惑になってはいけないので近寄りません。

釣れ始めたのは多分21時ごろ いかの団体さんが通り過ぎていったようで
ワッと釣れて あとはさっぱりでした。

団体さんを足止めを食らわせることが出来たら釣れるんだけどねぇ

朝のご挨拶 「釣れたぁ」 
みなさん、私のあまりの貧果に同情されました。
20ぱいも釣れないようじゃ 行く資格がないようです。(泣)
2012年 7月  27日(金) 真鯛  親不知(6:00〜12:00)


真鯛2枚〜45cm
 
 おっちゃんから「ふかせに欠員できたんやけどぉ」
って飲んだ席で話があった 俺でよかっらぁ行くよって

今日は遊魚船に乗ってふかせ釣りに行ってきました
御世話になった船はマーメイド号 (魚津港)
一人だけなら長椅子にゆったりと寝れる快適な船
自分は釣らずともお客さんには絶対釣らせると豪語する頼もしい船長

今日は渋い一日で
「困った」「困った」と心配してこまめな移動やアドバイスして
どうかして釣らせようと気遣いがばんばん伝わってきました。
ありがとね 船長!

料金は一万壱千円+えさ代二千円(こませ)合計13000円と
とってもリーズナブル 
オキアミはいいものつかってるから さし餌に転用すれば
さし餌を買う必要もありません。
自動コマセだから煩わしいこませも不要 快適な釣りが楽しめます。

13000円でふかせが出来るのはここだけ

多分 親不知からスタート 現地到着まで暫し仮眠グーグー

岸から1kも離れて無いところでアンカーリング
潮もそこそこ流れ絶好の鯛日より

最初にあたったのは船長 外道だけどまぁまぁのガンド

ボーズやったら俺とオッちゃんで半身ずつ貰っていきやす(爆)

次にあたったのも船長 まぁまぁのフクラギ

俺とおっちゃん、 これで一匹ずつやと大喜び(爆)
船長はやらん 言うとったけど・・・

2時間コマセして本命釣れんし 場所移動

場所替えしても釣れんけど あいかわらず口だけは達者 陽気にしゃべっております

そしたら ぴッぴッピーとリール音がやかまく鳴って 糸がピュー

自動でロックかかるはずのリールなのに機能が働かずバッククラッシュ 

今日はもう釣れんかもしれんし45cmあるかないかのちいちゃいヤツだけど 

ドラグ緩めて鯛とのやり取りを楽しませて貰いました。

まぐれ まぐれと言いながら しばらくしてもう一枚ゲット

船長釣れんししびれ切らして場所替え 入善あたりまで戻ってきました。

そこの海は濁ってて川のように潮が流れてました。

おっちゃん ここでチダイのような大きさの鯛を釣ってボーズを逃れました

  
    お終い
2012年 7月  25日(水) 買い物  氷見
 氷見まで野暮用 今日はお休みをいただきました。
スーパー行脚
とうとう見つけました。食べ頃のあじです

もちろん 大人買い 陳列台を空ぽっぽにしてやりました。

 レジ係のおねえさんに

私       「綺麗な人のところに並びました」  
おねえさん 「そんな こと言ってもなんにも出ませんよ
私       「いえいえ あなたの笑顔がたくさん見れましたよ」 (爆)

これで アジ大漁買いの変態オヤジの目をそらし

おまけに氷の場所も丁寧に教えていただきました。

女性はいくつになっても「綺麗」って言葉に弱い

 でも うそはついてません  綺麗な人でした。

2012年 7月  21日(土) 夜釣り  羽咋沖(19:00〜24:00)


あかいか(11)〜25cm
するめ(1)  〜25cm
 三国に第二陣のあかいかは回って来てないと判断
北上中の先発隊追っていつもとは違うゲレンデから出ます。

今日の釣果はこれ


 いかはいた

釣るのがへたくそだから こんだけしか釣れない!!

自己嫌悪に陥るほど へたくそでした


 
 翌日の滝港前
初めてのゲレンデゆえ いろいろ探索してきました。

漁礁の位置も確認してきました。
滝〜柴垣間は岩礁帯? サラ〜と見ただけなんでわかりませんが??
あおりはいっぱいいそうです。今期はここに通ってみませう
たぶん ボロボロに釣れるはず

2012年 7月 15日(日) 夜釣り  福井新港(19:00〜22:00   7:00〜11:00)


あじ(2) 〜30cm
小あじ(多数) 〜?cm
  期待を胸いっぱいに抱いての出撃です 

スロープには2艇 でもやっぱり夜釣りのお友達はいません。
夕方スロープに戻ってきた人と少し情報交換して
19時過ぎ 薄暗くなるまえにでます。

波高は1m位ありました。

風も強かったのですが、10号オモリで流せたからまぁまぁの海況です。

いかはさっぱりでした。

全長1〜2cm位の小魚が無数に浮き上がり すぐその下には鯵がわんさかいました
普通ならこのしたにアカイカがいるのですが、1杯も釣れません
意地張って数キロ流したのですが、それでも釣れませんでした。
次回用の餌確保のためサビキで鯵を釣ってこの日はお終い

翌日、あじ&鯛狙いで南防でアンカーリング
オモリ60号つけても流されるほどの、久々の潮ぶっとびでした。

なんか釣れるだろうと 楽天的に考えていたのですが今日は甘かった。

8時過ぎ、米津ぐりに移動 潮の緩いところさがしてアンカリング
まぐれかシャク鯵一枚釣れたら また潮がぶっとびになりました

丸々と太ったシャク鯵なら1枚でも2枚でもいいやと  これでやめました

2012年 7月 14日(土)  漁港使用禁止
 一部のマナーの低い釣り人のために漁港がまた一つ使用出来なくなりそうです。
釣り人のモラルの低い駐車によって多大な迷惑をこうむった漁港側が取った措置です
こうなる前は駐禁立て札や再三再四にわたり釣り人に駐車の仕方を注意してたらしいのですが
ガマンが超えたのでしょう

この写真だけで 行かれたことのある人はどこだかわかると思います。
行かれる際は注意を てか 注意されて使用出来ないと思います



 一昨年は木杭 今回は鉄注

2012年6月 30日(土) 夜釣り  福井新港 (20:30出港〜24:30沖上り)


あかいか(1)〜 25cm
するめ(1)〜30cm
  新港の週末の波情報がなぎから荒れに変わり
一気に悩んでしまいました。

とりあえず日曜出船にして、どこ行くか昼の天気予報で判断することにしました。

昼になっても状況は変わらず
序々に北上しながら荒れていく天候だが越前で止まることを期待して 
やっぱり新港へいきます。

高速から見える松任の海はチョイ荒れ 

スロープ到着19時過ぎ 駐車場には誰もいません 

暗闇の中 ぽッぽっとエンジン鳴らして今期初の赤いか出陣

穏やかな港内も赤灯台回ったら波は一変 

いやはや、うさぎは2〜3匹でたいしたことなかったけど風は強かった

新調した竿におもり30号だとほぼ伸され失神状態

 「こりゃ釣りにならんわ 」 と 気持ちが萎えていきます

釣れないながらも、なんとか潮に合わせ22時ごろには
餌にかじり跡を残せるほど操船は慣れてきました。

餌はいかにかじられてずたずたになって上がるけど、いつの時点で食いつてるのかもわからんし

23時過ぎには発電機も息絶え絶え、揺れるたびに悶絶して集魚灯が消える

その都度蘇生術を施せば行きかえるが血(オイル)がうまく回らんらしい

絶対の自信作だったたもも いかの警戒心のまえでは役立たずで何回も逃げられたし

こう書くと散々みたいだけど・・・



今日は新艇だし実釣で不都合なところを洗い出すのが目的  釣果は二の次 
2杯も上がれば上出来 満足! 満足!

 夜の海にも少し慣れたし いかがいるのも分かったし次週から全開で行きます。

24:30 風も相変わらず強いし翌朝もあることだしやめどきと判断して沖上がりとしました。
5:00  起床 いつもならスロープから次から次と出て行く船に起こされるのだが静かでした。
   それもそのはず 駐車場には誰も来てませんでした。 

さすがに荒れた海上で一人釣りする元気もなく 2度寝して帰りました。



  庄川河口で太刀魚が上がってるらしい
  神通だと遠いし、あんまし乗り気はなかったが 庄川なら別
  この時期の太刀魚は美味い 

   えぇ 多分週末はS河口で浮かんでます(笑)
 
2012年6月 28日(木) あじ スーパー
 週末は庄川でアカイカ用のアジ 神通で太刀魚かなと思いつつ 
スーパーで餌の塩サバを物色中氷見産のアジを見つけた
ひょっとして出回ってるのかと思いスーパーを3件まわった 
アジ発見 3割引きで208円 ちょっとでかすぎ

とりあえず一回分にも満たないが アカイカの餌は確保出来た。

週末はどこもべた 天気良好 



こんな 小アジも見つけ 太刀魚の線は消えた

メバル&鯛が捨てがたい  

う〜ん 迷う

2012年6月 16日(土) 新湊 新湊 (4:30出港〜10:00沖上り)


キス20cm〜53ハイ

  今日はキス釣り大会


東西制覇してそろそろ殿堂入りの身 大御所は出場しません

と 勝手に決め付けてましたがお誘いを受けたので 今年も参加することにしました。

釣り日が迫ってきてもぜんぜんテンション上がらず
前日になっても準備さえしてませんでした。

でも いざ準備し始めると徐々に戦闘モードに突入
お遊びのつもりがいつのまにか優勝するための釣り装備になってました。
道中で砂イソメまで追加購入

私の乗る船はキャビンの胴が太くてみよしとともの往来通路は狭いタイプの
プレジャーボート
角釣座は既に全部埋まってしまい 真ん中の狭い通路しか残っていないとわかって
テンションは一気に急降下


釣り準備し始めたのがポイント着いてからのやる気なさ 一200% 

万葉埠頭一文字内側 庄川左岸からスタート
いくら やる気がなくてもキスのほうから食いついてきます。
まぁ 食卓をかざるぐらい釣れればいいかなぐらいで釣ってました

で ボツボツ釣れていたのですが、一文字北側に移動
船が不規則に流れるもんだから 投入のやり直しが多くて 辛かった
エンジンかけて潮調整してたのが いつのまにか流れが緩くなってエンジン停止 
自然の流れに任したときから 爆釣モード突入

9時前には餌も集中力も細り 終了

不規則に流してなければ束釣りは無理でも70〜80は楽にいけたでしょう

それでも 優勝出来たのは他船も流すのに苦労してんですかね

 今度こそ 自薦&他薦問わず殿堂入り (爆)



      優勝商品かに缶でした

ワンポイントアドバイス(責任は持ちません)

今日のような濁りなら 砂浜に落とした宝石を探すようなもん
夜光オモリを使うかケミホタル(ミニ)ぐらいは装着する工夫はしましょう

海底に草が多くあったが
これを避けるため天秤も大きめにして仕掛けを浮かす
仕掛け自体も浮くように細仕掛け
着底してから糸張り後、動かすまで一呼吸も二呼吸もおきましょう
意味なく動かすと草を引っかけるので


     続き

イソメが滑らないよう石粉をつけるのはベテランはよくやる手法ですが
今日のような雨では石粉のほかにぬめりにくい薄い手袋を着用すればいいです

今日は、船上であたりが頻繁にあるけどかからないって船頭が言っていたような・・・
これは あわせが遅いからで もっと早あわせしましょう  なんてことは言いません。

原因はいくつかあると思いますが 単純に

餌を食べてみたがまずかったから吐き出した と 考えます

キスが食べた砂いそめは なぜ まずかったのか

ローラなら  「 う〜ん わかんなぁい〜〜〜 」


普通は
 キスが餌を吸い込んだとき
一緒に砂やごみも一緒に入ったと思ったか、餌に違和感を感じたから吐き出したと考えます。
原因は
(1)ハリやハリスはごみと勘違いする
(2)はりのチモトの夜光玉やビーズは砂と勘違いする


勘違いする原因を排除するには、仕掛けを自分で作ることになります。

飲み込んだハリを外す技術 糸を細くすると発生する糸ヨレ対策等
スキルも必要になってきます。

近日中に 今日使用した仕掛をHPで更新しますので参考にどうぞ

 
   
  私の場合釣り上げたキスの8〜9割はハリを飲み込んでます。

ハリのチモトには何もないのが ミソ
エダスのハリも同様
餌を自然に見せるためには出来る限りハリスは細くするが
枚数をあげるとどうしてもチモトでハリス切れを起こす
1.2号を使用

マイボートなら11号針を使用してる私ですが
大会ともなれば数を稼ぐため9号針にサイズを落としてます。

 
竿は意外と重要で
30号のオモリでもピンギスのあたりが取れるものが欲しい






以上 私の仕掛けを書きましたが、

これだけでは 上位入賞は出来ても優勝は難しいでしょう


2012年6月 3日(日)進水式 新湊 (7:00出港〜9:00沖上り)


ふくらぎ45cm〜1枚


 海をバックに修祓&祝詞
玉串捧げて あっさり終了



 妻に船を修理に出したら綺麗になって戻ってきた。
装備も最初からやり直ししなきゃ と 説明しておいた

ところが昨日になって
「なんか あやしい
お金がないから 自分でお祓いするぅ? 
それにしては供物やらお酒やら、御幣まで作るなんて??
ほんとは船買ったぁ?」 

と 探りを入れてきた (汗)
適当にあしらうと

「ほんとのことを言いいなさい (怒) 」 と 胸元まで迫られた

 新艇なら、神主さんにしてもらうよ
今期の安全祈願だよ と 釈明!

 「いつも そんなことしてた」 とも 突っ込まれ

 「今年は特別さ」  ・・・




 今日は小アジ釣り 一文字内側で300匹目標で準備してきたけど
全然だめ カスリもしなかった
もっと内に入ろうとしたが 防波堤から鉛が飛んできそうで 早々に撤退

とりあえず 船の性能テスト 海はちょいうねり有り

一文字内側で30K べたべたならもう1〜2kは出そう
一文字外側で27K しっかり地に足をつけ波を割ってフルスロで走ることが出来た。
船外機操作レバーは水圧でガンガンに硬くなり安易にハンドルを切るのが恐かった

前艇はチョッとした波でも飛ばされ、フルスロが出来なくて
馬力は同じなのに いつも僚船には追い越され背中を見て走る日々
これも もう お終い

 真夏のイサキ釣りが楽しみ



なにか釣れないかと網付近でサビキにオキアミつけて落としてたら
フクラギが殺到
みなハリスを切って逃げていったけどにこいつだけは
なんとかドラグ滑らして上がることが出来た。 ラッキー

この時期のまずいフクラギは一匹いれば十分
今日はこれで沖上がりにしました

 次回からマジ釣り 釣り物はもう決めてます 

   ヒントはこれ 



2012年3月 11日(日) 氷見  乗り合い船 (6:00出港〜12:00沖上り)


するめいか30cm〜13ハイ
 
 くぼ釣具店で斡旋してるいかの乗り合い船に行ってきました。

昔は基本料金5人30000円 一人増えるごとに≒3000円過去logでは
4人≒7500 5人=6600 6人=6000 7人=5500 8人≒4600 になってた
OIL急騰でいつのまにか一律¥8000になってからイカ釣りに行かくなった 
現在は一律7000円 釣座は早いもん勝ち


開店と同時に受付&支払いを済ませ今日乗る船を聞く
○○○丸 漁港を背にして左側に止めてある船だ


いか船団ははるか向うに見えるところ、ここいらでいっぺんいれみっかと・・・
せっかちな船頭、船が潮に馴染んでないのに警笛鳴らすもんだから
一投目からおまつりで仕掛けずたずた
船頭、気合入れなおして船団のど真中へ移動



きょうはおっちゃんとおっちゃんの釣りお友達といっしょ
おっちゃんは爆釣仕掛けを作ってきたとやる気まんまん 気合入りまくり 
私の背中で、素人のお友達に最後までいか釣りのレクチャーをしてました。
(おい おい いつのまにレクチャー 出来るほどうまくなったんやぁ 爆汗)


船頭、なぜかキャビンから出てきません。
おかげで 風にはたってるけど潮立ちしてません
糸が流される ながされるぅ 私の釣座からは船底を潜って反対側へ

一時間もしたら完全に戦意喪失 朝の爆釣タイムで釣ったのは3ハイ (なんじゃ こりゃ)

過去に何度もこの船に乗ったけど こんなの初めて 
船頭も 年だねぇ  爆



いかはその気になりゃ なんぼでも釣れるし
10パイも釣れりゃ 十分  (いつも強気で m(_ _)m)
今日の目的は、myいかづのランチャーの動画を撮ること

長年遊漁船で常勝竿頭に君臨してる私の道具(ちょっと嘘ついてます)
着底の速さは過去一度も負けたことはありません(これはほんま)

      本舗初公開  


動画 画像をクリック





2012年1月8日(日) ロッド ロッドビルディング
今年のメインは新港での赤いか釣り

あかいかの餌釣りは、船の揺れを吸収出来ない竿だと極端に釣果が落ちる
ことに去年気づいた
そこでこの暇な時期に竿も新調することにした。

新調すると言っても、市販品ではなく部材から作りあげます。

作り方はフジさんのカタログに記載してあります。
カタログ入手方法はここ

http://www.fujitackle.com/catalog/

ネットから落とせばただですが・・・(汗;)
私もこれを参考にしています。

自作は安上がりと思われるかもしれませんが、実際は結構お金がかかります。
ブランク自体は2000円程ですが装飾を施すことによって値段が跳ね上がって
いく過程をこれから書き留めていきます。

 舞網釣り工房から出てた真鯛オリジナル(旧昨)
胴調子の柔らかい竿で、ふかせにもいいしあかいかでもいい仕事してくれました。
ボートで使うには少し長いので 2.1m長で2本作ることにしました。

この竿をロッド店に送って同じ様なブランクを見立ててもらうことから始めます。


2012年1月   ネタなし
今年のものに差し替えたいが ネタもないし 時間つぶしに書いてみました
 私流のアオリの釣り方
今回はえぎについて

会社や町内会で行く海水浴は地引き網もあったりして楽しそうです。
私はあまりそういう機会には恵まれませんでしたが
地引き網の袋の中に入った魚は幾度となく見てます。

地引き網では何がとれるか 

雨晴あたりではほぼコノシロ一色 8割以上がコノシロ

藻場で釣れる魚は これはまちがいなくべら べらべら べらのオンパレード
これでいくと あおりのえぎはコノシロとべらでよさそう でも・・・

エギングを野球に例えるなら 百戦錬磨のエギンガーの通う日中の防波堤はまさしくプロ野球 

それに比べボート釣りはさしずめ草野球 いや それ以下かもしれません

試練の受けてない沖のいかはうぶなので どんなえぎでもそこそこ乗ります。

とりあえず私は太陽が出ていたらコノシロ 
太陽が見えなかったらべらしか使いませんが、えぎにこだわる必要はなそうです。
私のえぎBox
いろんなの買って 試してたらいつのまにか溜まりました
この他にも補充用の未使用がいっぱいあります。


ヤマシタから出てるコノシロとベラ 昨年廃盤になるって聞いて 大人買いしました。
2.5号が品簿で思うように買いきれなかった。
持ってらっしゃる方 使用未使用にかかわらず一本1000円で買います。
(あれ! えぎにこだわってるかも)



実際に使用してるえぎです。 

  
鼻先になまり巻いてますがこのままでは使い物になりません 下にも少し巻いて調整しないと
潮の早いときに使ってましたが、さほど釣果は上がらないのでこのエギを使うような潮になったら
最近は帰ってます



漁師釣りをするときは全体的に重くする必要があるので胴にもなまりを巻きます。
活性が渋いときや流れが速いときに漁師釣りをやってみます
捨て竿一本入れて2本竿でのんびりやることが多いです。



これが普通にやる巻き方です。穴が2個明いてるえぎは廃盤。
新製品は穴一個でオモリをつるすタイプに変わりました。
オモリ調整することで微妙に釣果が変わるから 新製品は興味ないです



これは言わずとしれた エギ丸
これも穴空けて鉛を巻いてます
数釣り時期が終わるとエギマルに変えます 30m以深で使ってます。

 私の基本はフォールえぎです 

水深20mでも流れがなければ普通にノーマルのフォールえぎを落とします。
いかが大きくなると、ゆっくりした動作のほうが抱きついてくる確立が高いからです。



 ボート銀座虻が島
さすがにここのいかはすれてます。 
時間10パイ以上釣りたいなら、普通の釣り方やえぎでは無理かもしれません
時には音の出るヤツも効果的 いろいろなえぎを使ってみるのも楽しい

私は大概漁師釣りをやります その時に使ってたのが上記のマーブルピンクです
(えぎはピンクかオレンジが無難)
シャクリ方は難しいですが 
ツボにはまると向こうからひったくるようなあたりでぐいぐい引っぱっていく感触が忘れなくなります。

(注 文章に表すのがへたなんで 書き直しをしていきます)